2019年4月15日 (月)

日本遺跡学会会報第31号(2018年3月31日)

日本遺跡学会会報第31号



2018年3月31日発行



最新号につき非公開



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p.1〜3 日本遺跡学会2018年度大会報告
  
p.4~5 インタビュー 遺跡と人 NPO平城 相談役 伊部 和德さん

p.6 投稿論文等の募集について

学会誌の販売について

『遺跡学の宇宙』の販売について

会員情報

編集後記

日本遺跡学会学会誌『遺跡学研究』第15号を刊行しました

日本遺跡学会学会誌『遺跡学研究』第15号を刊行いたしました。
会員外の皆様で頒布ご希望の方は、日本遺跡学会へ直接お問い合わせください。
また、六一書房北九州中国書店においても取り扱い予定です。

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『遺跡学研究』第15号
2018年11月15日発行


<グラビア

平成29年度日本遺跡学会白河大会(白河市、平成29年11月25日・26日) 日本遺跡学会事務局

寺院の調査と保護の在り方 –よみがえる興福寺中金堂– 林  正憲

特集1 文化遺産とまちづくり

(趣旨)  前川  歩

(会長挨拶)  増渕  徹

(共催者挨拶) 鈴木  功

□基調講演

文化遺産を活かす地域協働のまちづくり 有賀  隆

□事例報告

白河市における歴史を活かしたまちづくり 鈴木  功・鈴木 一寿

福島県国見町における歴史まちづくり 菊地 弘美・大栗 行貴

磐梯町における歴史まちづくりの取組み 白岩 賢一郎

□討論記録

文化遺産とまちづくり コーディネーター:坂井 秀弥0

特集2 寺院の調査と保護の在り方

(趣旨) 林  正憲

寺院の調査と保護の在り方 -特集にあたって- 林  正憲

多賀城廃寺跡の調査と整備の歴史 白崎 恵介

中宮寺跡の調査と史跡整備 荒木 浩司

寿楽寺廃寺跡の保存目的調査と活用への展望 三好 清超

薬師寺東塔の調査と基礎の復旧工事 米川 裕治・金子 隆之

讃岐国分寺跡と国分尼寺跡の調査 渡邊  誠

白山平泉寺旧境内の発掘調査と史跡整備 阿部  来

瑞巌寺 -平成の大修理に伴う発掘調査と周辺環境- 森田 義史

特集3 文化財としての石切場の可能性と記録化の意義

(趣旨) 高田 祐一

近代化と日本の石材産業の歴史 乾  睦子

文化財としての近世・近代の石造文化 -現状と課題- 坂井 秀弥

文化財指定の石切場関連物件・近代化遺産における石切場 高田 祐一

山梨県で産出する甲州みかげの特質と採石遺構の文化財的可能性

宮里  学・宮久保 真紀

研究ノート

鉱山遺跡を対象とした保存・活用の特徴と傾向 波多野 想・田原 淳史

碩学に学ぶ

多賀城跡の調査と保存と整備 進藤 秋輝

遺跡の現場から

兵庫県指定史跡「御願塚古墳」と共に生きる
~御願塚史跡保存会の50年のあゆみ~ 大田 幸蔵・中畔 明日香

『古墳ブームに見る遺跡活用の将来像』について 大阪大学学生自主研究グループ

四国八十八箇所の遍路道の保存について 片桐 孝浩

史跡「英彦山」の調査概要と視点 岩本 教之

阪急千里線改良工事に伴う初期官営鉄道遺構の調査

藤原  学・西本 安秀・田中 充徳・中西 裕見子

学界・行政情報

平成29年度の史跡等の整備について 五島 昌也・中井 將胤・福嶌 彩子

研究余録

遺跡と現代建築  前川  歩

古代食のイベント  林  正憲

2019年1月28日 (月)

[会員からの情報]学術資料センター研究フォーラム 「文化財の活用とは何か」

会員からの情報が届きましたため、お知らせいたします。
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國學院大學 学術資料センター研究フォーラム 「文化財の活用とは何か」
●開催日時   :平成31年2月16日(土)
           13時から16時30分(受付開始:12時30分)
● 会     場 :国学院大學 渋谷キャンパス 5号館 5201教室
● 講     師 :内川 隆志(國學院大學教授)
           小川 直之(國學院大學教授)
           建石 徹 (奈良県地域振興部文化資源活用課長)
           名草 康之(奈良県教育委員会文化財保存課長)
           村上 忠喜(京都産業大学教授)
           松田 陽 (東京大学大学院准教授)
● 定     員 :230名(先着順)参加費無料
●申込締切   :平成31年2月13日(水)
            *定員に達した場合は、締切日前であっても受付を終了いたします。
●お申込み方法:【WEB申込】 下記URLの國學院大學ホームページ、
            申込フォームより申込ください。
            https://www.kokugakuin.ac.jp/event/102784
           【往復はがき申込】
            (1)郵便番号、(2)住所、(3)氏名(フリガナ)、
            (4)電話番号、(5)フォーラム「文化財の活用とは何か」参加希望
            の旨を明記の上、下記の申し込み先までお送りください。
●申し込み先 : 〒150-8440
  問合せ先   東京都渋谷区東4-10-28
           國學院大學研究開発推進機構事務課
           (学術資料センター担当)
           フォーラム「文化財の活用とは何か」係

  
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2018年10月 4日 (木)

2018年日本遺跡学会大会のご案内

日本遺跡学会では下記の通り大会を実施いたします。
会員以外の方でも参加いただけますので、ふるってご参加ください。


■期 日 2018年11月17日(土)
■会 場 平城宮跡資料館講堂
■テーマ 「日本遺産を考える」

■日 程
12:30     受付開始
13:00~13:05 開会挨拶 増渕 徹氏
13:05~13:10 趣旨説明
13:10~16:50  

【基調講演】 
  村上 裕道氏(京都橘大学/文化庁地域文化創生本部)
「文化財の確実な継承策
 ‐これからの時代にふさわしい保存と活用とは‐」

【研究報告1】
  大梶 智徳氏(出雲市市民文化部 文化財課)
「日本遺産「日が沈む聖地出雲」の見どころと魅力発信事業について」

【研究報告2】
  米本 潔氏(元津和野町役場商工観光課
                                     (兼)津和野町教育委員会)
「日本遺産認定にみる文化財保護行政の問題点について
                  ~ 島根県津和野町の事例から~」

【研究報告3】
  杉本 宏氏(京都造形芸術大学)
「文化財と地域のこれから」

【パネルディスカッション】
  コーディネーター:増渕 徹氏
      パネリスト:村上 裕道氏
            大梶 智徳氏
            米本 潔氏             杉本 宏氏
18:00~20:00  情報交換会 (要事前申込)
【会員の皆様へ会場変更のお知らせとお詫び】

 昨春にお送りした会報第29号にて今年度の大会会場に
出雲市を予定している旨お伝えしましたが、事情により
急遽奈良市での開催とさせていただくこととなりました。
 大会関係の皆様、会員の皆様には、運営の不手際により
ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
 詳細は会報第30号をご確認ください。

『遺跡学研究』在庫情報(第2~4号完売)

学会刊行物『遺跡学研究』および『遺跡学の宇宙』につきまして、

多くの皆様からご注文・ご購入いただいており、ありがとうございます。


さて、遺跡学研究第1号に引き続き、第2~4号も完売となりました。

多くの皆様からご購入ありがとうございました。

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