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2020年6月 1日 (月)

投稿論文等の募集期間の延長について

『遺跡学研究』第17号に掲載する論文等の原稿に関して、

緊急事態宣言発令にかかる措置として、

エントリーおよび原稿提出の締切を、下記のように例年より遅らせております。


【エントリー締切】 2020年6月12日締切
【原稿提出締切】 2020年7月10日締切

 

なお、第16号の誌面リニューアルに伴い、執筆要領を変更しています。

『遺跡学研究』第16号巻末または本ブログを参照ください。

2020年3月18日 (水)

日本遺跡学会学会誌『遺跡学研究』第16号を刊行しました

日本遺跡学会学会誌『遺跡学研究』第16号を刊行いたしました。
会員外の皆様で頒布ご希望の方は、日本遺跡学会へ直接お問い合わせください。
また、六一書房北九州中国書店においても取り扱い予定です。

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『遺跡学研究』第16号
2019年11月15日発行


<特集 日本遺産を考える>

(特集趣旨)  林 正憲

(会長挨拶)  増渕 徹

□基調講演

文化財保護法改正が目指す保存と活用とは  村上 裕道

□事例報告

日本遺産「日が沈む聖地出雲」の見どころと魅力発信事業  大梶 智徳

日本遺産認定にみる文化財保護行政の課題 〜島根県津和野町の事例から〜  米本 潔

文化遺産と地域のこれから  杉本 宏

□総合討論

日本遺産を考える コーディネーター:増渕 徹

□附論

「信長公のおもてなし」が息づく戦国城下町・岐阜  高橋 方紀

日本遺産「琵琶湖」について  大崎 康文

マスコミから見た日本遺産  柳澤 伊佐男

日本遺産関連資料集  林 正憲・高田 祐一・前川 歩

 

<研究論文>

史跡名勝天然記念物の指定種別と指定件数に関する考察 〜記念物保護の今後に向けて〜  平澤 毅

 

<碩学に学ぶ>

静岡での遺跡保存と整備  向坂 鋼二・平野 吾郎・中野 宥

 

<遺跡学フォーラム>

SITE 01 FICTION  秋山 邦雄

平城宮跡歴史公園スマートチャレンジについて  林 正憲

「文化財保存活用地域計画」の概要について  岡本 公秀

平成30年度の史跡等の整備について  五島 昌也・中井 將胤・福嶌 彩子

遺跡雑感 01 地域で守られてきた史跡毛原廃寺跡  坂井 秀弥

田園に潜む遺跡 01 使われる遺跡 五新線  前川 歩

KOFUNSCAPE 01 吉備路  惠谷 浩子

 

 

2019年10月 8日 (火)

日本遺跡学会会報第32号(2019年9月31日)

日本遺跡学会会報第32号



2019年9月31日発行



最新号につき非公開



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p.1 2019年度日本遺跡学会 第1回運営委員会報告
p.2 寄稿 遺跡と私⑬ 景観と遺跡=ふるさと(奥村信一)
p.3 寄稿 遺跡と私⑭ 遺跡との関わりと建物復元(白崎恵介)
p.6 投稿論文等の募集について

学会誌の販売について

『遺跡学の宇宙』の販売について

会員情報

編集後記

2019年9月 7日 (土)

2019年度大会のご案内

史蹟名勝天然紀念物保存法100年記念シンポジウム

「国土をめぐる記憶の継承」

 

趣旨

 大正8年(191961日に史蹟名勝天然紀念物保存法が施行されてから、令和元年(2019)で100年を迎えました。この法律は現行の文化財保護法の前身のひとつにあたるもので、記念物(遺跡、名勝地、動物・植物・地質鉱物)の保護の取組が、日本で100年間おこなわれてきたことを意味しています。

 明治時代後期、日本では土地の開拓や道路の新設、鉄道の敷設など近代化が大規模に進められるようになり、また、神社合祀に関する勅令の行き過ぎた施行などによって各地で社殿の解体や社叢の伐採なども進みました。こうした社会動向の中にあって、日本に固有の遺跡や自然、風景などが破壊されていくことに対する危惧が高まっていったのです。そして、様々な検討を経て制定された史蹟名勝天然紀念物保存法は、極めて限られたものを指定して保存する制度とはいえ、日本において土地に結びついた記憶を広く保全するためにつくられた最初の包括的な制度と言うことができるでしょう。

 日本遺跡学会ではこの史蹟名勝天然紀念物保存法100年に当たり、記念物に対する保存・継承の歴史を振り返り、その意義と今後を広く議論する場として、史蹟名勝天然紀念物保存法100年記念シンポジウム「国土をめぐる記憶の継承」を開催します。

 

) 日時

 20191116日 土曜日 1230分~17

 

) 会場

 東京国立博物館 平成館大講堂

 

) 主催・後援(調整中)

主催:日本遺跡学会

後援:国立文化財機構、日本イコモス国内委員会、日本考古学協会、日本文化財科学会、全国史跡整備市町村協議会、全国公立埋蔵文化財センター連絡協議会、全国埋蔵文化財法人連絡協議会

協力:文化庁

 

) プログラム

12:30     開会あいさつ・趣旨説明

          坂井秀弥 [日本遺跡学会会長]

 

 第1部  講演会

12:351405 「遺跡保護制度の沿革と将来展望」

          和田勝彦氏 [公益財団法人文化財虫菌害研究所常務理事、元文化庁文化財保護企画室長]

14:051415 休憩

14:151515 「史蹟名勝天然紀念物保存法の時代―政治と文化財」

          高木博志氏 [京都大学人文科学研究所教授]

15:151530 休憩

 

 第2部  パネルディスカッション

15:301650 パネリスト 

           桂雄三氏 [日本ジオパークネットワーク理事、元文化庁主任文化財調査官(天然記念物部門)]

           増渕徹氏 [京都橘大学教授、元文化庁文化財調査官(史跡部門)]

           坂井秀弥氏 [奈良大学文学部教授、元文化庁主任文化財調査官(埋蔵文化財部門)]

         コーディネーター

           平澤毅氏 [文化庁主任文化財調査官(名勝部門)]

 

16:50     閉会あいさつ

17:30~19:30 情報交換会(会員のみ)

 

) 参加申込

本シンポジウムは会員・非会員ともに無料ですが、参加には事前申込が必要です。

会員の皆さまは、10月上旬に会報と共に出欠はがきを同封いたしますので、そのハガキでご連絡ください。

非会員の皆さまは、以下のURLからの申込をお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/1Ymm1Ma0C2uHg5kBl0EImPzp4h5UEdqcJMU9MLLMwPRA/edit

 

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2019年4月15日 (月)

日本遺跡学会会報第31号(2019年3月31日)

日本遺跡学会会報第31号



2019年3月31日発行


PDF



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p.1〜3 日本遺跡学会2018年度大会報告
  
p.4~5 インタビュー 遺跡と人 NPO平城 相談役 伊部 和德さん

p.6 投稿論文等の募集について

学会誌の販売について

『遺跡学の宇宙』の販売について

会員情報

編集後記

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