【学会ホームページ移設リニューアル】
学会のホームページをリニューアルしました。
広告が入らないホームページへ移転しております。
今後、大会・例会をはじめ情報等発信してまいります。
新URL:
日本遺跡学会 – Journal of the Japanese Society for Cultural Heritage
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日本遺跡学会 – Journal of the Japanese Society for Cultural Heritage
日本遺跡学会では、下記のとおり全国大会を開催します。今年度はシンポジウム、研究や実践事例の口頭発表会に加え、ポスター発表も開催します。現在、大会参加者を募集しています。大会へは、非学会員も参加できます。遺跡学会に興味をお持ちの皆様もお誘いあわせのうえ、ぜひ大会へご参加ください。
1 開催日 2025年12月6日(土)~7日(日)
2 開催地 阪南大学 本キャンパス(大阪府松原市天美東5-4-33)
4号館 2階 4205教室・4208教室
大阪阿倍野橋駅より近鉄線で13分 河内天美駅下車 徒歩10分
3 大会テーマ 「文化遺産と人々」
日本遺跡学会は、遺跡を次世代へ継承していくために、現代社会の中で遺跡とは何か、遺跡をどのように保存・活用するのかを、学際的、国際的なレベルで研究し、ひいては遺跡の本質と、現代あるいは将来におけるあるべき姿を体系化していくことを目指している。2025年2月に行われた遺跡学会全国大会においては、その研究方法について議論が行われ、研究対象を「遺跡と人々の関係」に転換し、現場での様々な「違和感」を起点に、「理想像」を「仮説」として位置づけ、隣接諸学問の調査手法を援用して現状を把握し、あるべき姿を考察していく、という方法により研究を推進できるのではないか、との結論が示された。そこで、本大会においては、あらためて「遺跡と人々の関係」に注目し、現代において、遺跡をはじめとする「文化遺産」と「人々」にはどのような関係性が見られるのか、また、「これから」を考えるべく、どのような関係性が求められるのかについて議論を深めたい。
4 日程
12月6日(土)
全国大会 会場:阪南大学 本キャンパス 4号館2階
・研究発表会
10:00~12:30 口頭発表会(4205教室)
10:00~17:00 ポスター発表(4208教室)
※12:30~13:00 昼食休憩
大学の学食は休日で食事を提供しておりませんので、昼食はご持参ください。
また、学内で飲食可能な場所については、当日のご案内にご注意ください。
飲食可能な場所 4号館の屋外のテラス / 50周年記念館の飲食スペース
13:00~13:30 ポスター発表コアタイム
・総会(4205教室)
13:30~14:00
・大会記念シンポジウム 「文化遺産と人々」(4205教室)
14:00~17:00
・懇親会 (阪南大学 50周年記念館 1階 リバティラウンジ)
※阪南大学様のご厚意で学内で懇親会を開催できることになりました。
18:00~20:00
12月7日(日)
現地見学会・ワークショップ 八尾市内 近鉄服部川駅 集合・解散
10:00~13:00
5 大会内容
(1)研究発表会(口頭発表)
口頭発表1(10:00~10:25)
VR技術を用いた第三海軍火薬廠跡の記録保存の試み
牧野雅司(舞鶴工業高等専門学校人文科学部門教授)
毛利聡(舞鶴工業高等専門学校建設システム工学科准教授)
口頭発表2(10:25~10:50)
文化遺産国際協力における民間主体の役割の再検討――ヌビア遺跡救済運動の日本国内の展開に着目して――
竹下春奈(明治大学大学院博士後期課程)
口頭発表3(10:50~11:15)
日本における史跡環境の面的保護に関する課題
松浦一之介(東京文化財研究所 アソシエイトフェロー)
口頭発表4(11:15~11:40)
これからの大学教育における文化財専門職の養成に関する考察-埋蔵文化財専門職員の育成について(報告)を踏まえて
井上 敏(桃山学院大学経営学部/博物館学芸員課程 教授)
口頭発表5(11:40~12:05)
三重県明和町における斎王・斎宮跡を軸とした郷土学習について
味噌井 拓志(明和町役場斎宮跡・文化観光課)
口頭発表6(12:05~12:30)
インターネットのクチコミからみた史跡の評価
筬島大悟(文化学園大学国際文化学部非常勤講師)
伊藤文彦(斎宮歴史博物館文化財保護技師)
(2)研究発表会(ポスター発表)
ポスター発表1
旧農林省毛皮獣養殖所跡の残存遺構と今後
今野公顕(岩手県立大学総合政策研究科博士後期課程)
ポスター発表2
史跡の保存活用計画における価値の重層性の記述の実態
伊藤文彦(斎宮歴史博物館文化財保護技師)
ポスター発表3
大阪市における2024年度の史跡整備(難波宮跡・大坂城跡)
佐藤 隆(大阪市教育委員会事務局文化財保護課主任学芸員)
櫻田小百合(大阪市教育委員会事務局文化財保護課学芸員)
ポスター発表4
弥生時代遺跡を活かした地域活性-近畿(関西)地方を中心にして-
山中鹿次(NPO法人近畿地域活性ネットワーク)
ポスター発表5
文化財ボランティア参加者の動機と持続性-南相⾺市⽂化遺産サポーターを事例に-
寺田雄喜(福島大学)
ポスター発表6
かりうちアウトリーチプログラムの実践-奈良市を中心に-
高橋知奈津(奈良文化財研究所)
(3)大会記念シンポジウム
テーマ 「文化遺産と人々」
主催者挨拶 日本遺跡学会 会長 小野健吉
趣旨説明 和泉大樹/阪南大学
講演1 松尾奈緒子/福岡市立博物館 「文化遺産とwell-being」
講演2 味噌井拓志/三重県明和町 「文化遺産の多角的・重層的な把握の一提起~とあるムラの祭礼行事を題材に~」
講演3 藤井淳弘/大阪府八尾市 「高安山麓の古墳の保存と活用-「千塚」と人々の関わりのなかで-」
パネルディスカッション コーディネーター 和泉大樹
(4)現地見学会
コーディネーター 藤井淳弘/大阪府八尾市
近鉄服部川駅 集合・解散
・八尾市立歴史民俗資料館 特別展「高安の古墳とその遺宝」見学
・大阪府指定史跡愛宕塚古墳 見学
・国指定史跡 心合寺(しおんじやま)山古墳 見学
5 参加費
大会参加費 無料
懇親会 一般4,000円 学生2,000円
現地見学会・ワークショップ 交通費等実費負担
6 参加資格
口頭発表会、ポスター発表、シンポジウムの見学・聴講
非学会員も参加できます。
ただし、大会に参加する方は、事前に大会参加を申込んでください。
7 参加申し込み
大会参加申し込み 12月3日(水)まで、受付中
→ 大会参加申し込み
※万一オンラインフォームへの記入ができない場合には、<研究発表会・総会・シンポジウム><懇親会><現地見学会・ワークショップ>それぞれの参加(参加する・参加しない)を記入のうえ、メールでお申し込みください。
8 口頭発表会・ポスター発表方法
(1)口頭発表会参加者はパワーポイントによるスライドを作成の上、当日持参してください。
当日は9時45分に集合し、USBにてパワーポイントのファイルを提出してください。
データは発表用パソコンに集約します。
発表時間は20分、質疑応答5分間で、一人当たりの時間は25分になります。
(2)ポスター発表のポスターは、1発表あたりA0サイズ(841mm×1189mm)1枚、縦長の
スペース内で作成ください。
文字のサイズは、2m程度離れた位置からでも判読できる大きさとしてください。
大会当日は9時45分に集合し、各自でポスターを掲示してください。
コアタイム13時00~13時30分には、ポスターの横に立ち、参加者へ研究を紹介するとともに、
本件の問い合わせ先
日本遺跡学会全国大会担当幹事あて
isekig-n@jsch-iseki.jp
<参考資料>
(1) 研究発表参加申込書(すでに申し込みは締め切っています)
(2)発表梗概原稿フォーマット
今年度から開始しました日本遺跡学会例会ですが、第2回を下記のとおり開催します。
皆様、ふるってご参加ください。
開催日時 令和7年10月18日(土)15:00~17:00(予定)
開催方法 オンライン:ズームのアドレスは、会員の皆様へお送りしたメールをご確認ください。
話題提供者:伊藤文彦(斎宮歴史博物館・遺跡学会幹事)
発表題:「インターネットのクチコミからみた史跡の評価」
日本遺跡学会では、下記のとおり全国大会を開催します。今年度はシンポジウム、研究や実践事例の口頭発表会に加え、ポスター発表も開催します。すでに、口頭発表の発表者募集は締切りましたが、ポスター発表の参加者を10月20日まで引き続き募集します。あわせて、大会参加者も募集しています。会員各位には、日本遺跡学会全国大会でのポスター発表ならびに大会にふるってご参加ください。また、大会へは、非学会員も参加できます。遺跡学会に興味をお持ちの皆様もお誘いあわせのうえ、ぜひ大会へご参加ください。
1 開催日 2025年12月6日(土)~7日(日)
2 開催地 阪南大学 本キャンパス(大阪府松原市天美東5-4-33)
大阪阿倍野橋駅より近鉄線で13分 河内天美駅下車 徒歩10分
3 大会テーマ 「文化遺産と人々」
日本遺跡学会は、遺跡を次世代へ継承していくために、現代社会の中で遺跡とは何か、遺跡をどのように保存・活用するのかを、学際的、国際的なレベルで研究し、ひいては遺跡の本質と、現代あるいは将来におけるあるべき姿を体系化していくことを目指している。2025年2月に行われた遺跡学会全国大会においては、その研究方法について議論が行われ、研究対象を「遺跡と人々の関係」に転換し、現場での様々な「違和感」を起点に、「理想像」を「仮説」として位置づけ、隣接諸学問の調査手法を援用して現状を把握し、あるべき姿を考察していく、という方法により研究を推進できるのではないか、との結論が示された。そこで、本大会においては、あらためて「遺跡と人々の関係」に注目し、現代において、遺跡をはじめとする「文化遺産」と「人々」にはどのような関係性が見られるのか、また、「これから」を考えるべく、どのような関係性が求められるのかについて議論を深めたい。
4 実施内容(予定)
12月6日(土)全国大会 会場:阪南大学 本キャンパス
・研究発表会
10:00~12:30 口頭発表会
10:00~16:30 ポスター発表
13:00~13:30 ポスター発表コアタイム
・学会総会
13:30~14:00
・大会記念シンポジウム 「文化遺産と人々」
14:00~17:00
・懇親会(天王寺周辺で開催予定)
18:00~20:00
12月7日(日)
・現地見学会・ワークショップ 八尾市内
10:00~13:00
5 参加費
大会参加費 無料
懇親会 一般5,000円 学生2,000円
現地見学会・ワークショップ 実費負担
6 参加資格
(1)口頭発表会・ポスター発表での発表者資格
発表者または筆頭者が遺跡学会員であることが必要です。
ただし、学生は共同発表者の内、一名が正会員であれば発表者または筆頭者と認められます。
また、口頭発表者、ポスター発表者は、別途必ず大会参加を申込んでください。
(2)口頭発表会、ポスター発表、シンポジウムの見学・聴講
非学会員も参加できます。
ただし、大会に参加する者は、事前に大会参加を申込んでください。
7 参加申し込み
口頭発表会 参加申し込みを締め切りました。
ポスター発表の申込 10月20日(月)まで
→ 8 口頭発表会・ポスター発表の申し込み方法へ
大会参加申し込み 9月23日(火)~12月3日(水)
→ 大会参加申し込み
※万一オンラインフォームへの記入ができない場合には、<研究発表会・総会・シンポジウム><懇親会><現地見学会・ワークショップ>それぞれの参加(参加する・参加しない)を記入のうえ、メールでお申し込みください。
8 口頭発表会・ポスター発表の申込方法
口頭発表者の募集は締め切りました。10月20日までポスター発表者のみ募集中です。
メールにより、事務局に参加を申し込んでください。
(1) 研究発表参加申込書により参加を申し込んでください。(大会参加については別途必ず申し込んでください。)
(2)その後、口頭・ポスターとも発表梗概1頁を作成して期限までに送付してください。
(3)ポスターは、1発表あたりA0サイズ(841mm×1189mm)1枚、縦長のスペース内で作成ください。
文字のサイズは、2m程度離れた位置からでも判読できる大きさとしてください。
出力は、希望により事務局でも承ります。
その場合、Microsoft PowerPoint、Adobe Illustrator、Adobe Photoshop 等のソフトウェアにて、出力サイズ(A0)にて作成ください。
送付時はPDFファイル等へ変換するか、文字のアウトライン化等を施したうえで、(5)メール送付先までデータを送付ください。
(4)スケジュール
・10月6日(月)17:00 口頭発表申込締切ました。
・10月20日(月)17:00 ポスター発表申込締切 (追加)
・10月27日(月)17:00 発表梗概原稿提出締切(原稿フォーマットをご利用ください。)
・11月17日(月)17:00 ポスターデータ出力希望者、提出締切
(5)メール送付先
日本遺跡学会全国大会担当幹事あて
isekig-n@jsch-iseki.jp
(6)注意事項
口頭発表は、1発表当たり発表20分、質疑10分、合計30分を予定しています。
口頭発表を希望する者が多数に及ぶ場合は、梗概提出後、ポスター発表への変更を要請する場合があります。
ポスター発表者は、当日10:00~10:30までの間にポスターを掲示し、コアタイム13:00~13:30にポスター前に立つようにしてください。
日本遺跡学会では、下記のとおり全国大会を開催します。今年度はシンポジウム、研究や実践事例の口頭発表会に加え、ポスター発表も開催します。すでに、口頭発表・ポスター発表の参加者を募集していますが、大会参加者の募集を開始します。会員各位には、日本遺跡学会全国大会での研究発表ならびに大会にふるってご参加ください。また、大会へは、非学会員も参加できます。遺跡学会に興味をお持ちの皆様もお誘いあわせのうえ、ぜひ大会へご参加ください。
1 開催日 2025年12月6日(土)~7日(日)
2 開催地 阪南大学 本キャンパス(大阪府松原市天美東5-4-33)
大阪阿倍野橋駅より近鉄線で13分 河内天美駅下車 徒歩10分
3 大会テーマ 「文化遺産と人々」
日本遺跡学会は、遺跡を次世代へ継承していくために、現代社会の中で遺跡とは何か、遺跡をどのように保存・活用するのかを、学際的、国際的なレベルで研究し、ひいては遺跡の本質と、現代あるいは将来におけるあるべき姿を体系化していくことを目指している。2025年2月に行われた遺跡学会全国大会においては、その研究方法について議論が行われ、研究対象を「遺跡と人々の関係」に転換し、現場での様々な「違和感」を起点に、「理想像」を「仮説」として位置づけ、隣接諸学問の調査手法を援用して現状を把握し、あるべき姿を考察していく、という方法により研究を推進できるのではないか、との結論が示された。そこで、本大会においては、あらためて「遺跡と人々の関係」に注目し、現代において、遺跡をはじめとする「文化遺産」と「人々」にはどのような関係性が見られるのか、また、「これから」を考えるべく、どのような関係性が求められるのかについて議論を深めたい。
4 実施内容(予定)
12月6日(土)全国大会 会場:阪南大学 本キャンパス
・学会総会
10:45~11:15
・研究発表会
11:30~13:30 口頭発表会
10:30~16:30 ポスター発表
13:00~13:30 コアタイム
・大会記念シンポジウム 「文化遺産と人々」
14:00~17:00
・懇親会(天王寺周辺で開催予定)
18:00~20:00
12月7日(日)
・現地見学会・ワークショップ 八尾市内
10:00~13:00
5 参加費
大会参加費 無料
懇親会 一般5,000円 学生2,000円
現地見学会・ワークショップ 実費負担
6 参加資格
(1)口頭発表会・ポスター発表での発表者資格
発表者または筆頭者が遺跡学会員であることが必要です。
ただし、学生は共同発表者の内、一名が正会員であれば発表者または筆頭者と認められます。
また、口頭発表者、ポスター発表者は、別途必ず大会参加を申込んでください。
(2)口頭発表会、ポスター発表、シンポジウムの見学・聴講
非学会員も参加できます。
ただし、大会に参加する者は、事前に大会参加を申込んでください。
7 参加申し込み
口頭発表会・ポスター発表の申込 7月29日(火)~10月6日(月)
→ 7 口頭発表会・ポスター発表の申し込み方法へ
大会参加申し込み 9月23日(火)~12月3日(水)
→ 大会参加申し込み
※万一オンラインフォームへの記入ができない場合には、<研究発表会・総会・シンポジウム><懇親会><現地見学会・ワークショップ>それぞれの参加(参加する・参加しない)を記入のうえ、メールでお申し込みください。
8 口頭発表会・ポスター発表の申込方法
メールにより、事務局に参加を申し込んでください。
(1) 研究発表参加申込書により参加を申し込んでください。(大会参加については別途必ず申し込んでください。)
(2)その後、口頭・ポスターとも発表梗概1頁を作成して期限までに送付してください。
(3)ポスターは、1発表あたりA0サイズ(841mm×1189mm)1枚、縦長のスペース内で作成ください。
文字のサイズは、2m程度離れた位置からでも判読できる大きさとしてください。
出力は、希望により事務局でも承ります。
その場合、Microsoft PowerPoint、Adobe Illustrator、Adobe Photoshop 等のソフトウェアにて、出力サイズ(A0)にて作成ください。
送付時はPDFファイル等へ変換するか、文字のアウトライン化等を施したうえで、(5)メール送付先までデータを送付ください。
(4)スケジュール
・7月29日(火) 研究発表募集開始(口頭発表・ポスター発表とも)
・10月6日(月)17:00 申込書送付締切
・10月27日(月)17:00 発表梗概原稿提出締切(原稿フォーマットをご利用ください。)
・11月17日(月)17:00 ポスターデータ出力希望者、提出締切
(5)メール送付先
日本遺跡学会全国大会担当幹事あて
isekig-n@jsch-iseki.jp
(6)注意事項
口頭発表は、1発表当たり発表20分、質疑10分、合計30分を予定しています。
口頭発表を希望する者が多数に及ぶ場合は、梗概提出後、ポスター発表への変更を要請する場合があります。
ポスター発表者は、当日10:00~10:30までの間にポスターを掲示し、コアタイム13:00~13:30にポスター前に立つようにしてください。