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2023年6月19日 (月)

日本遺跡学会会報第39号(2023年5月10日)

日本遺跡学会会報第39号

2023年5月10日発行

最新号につき非公開

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p.1~3 日本遺跡学会 2022年度大会 報告

p.4 20周年の取り組みについて

  学会誌の販売について

  『遺跡学の宇宙』の販売について
 
  会員情報

  編集後記

2023年3月 2日 (木)

2022年度大会URL、ID、PW送信について

本日、2022年度大会へ参加に必要なWEB会議のURL、ID、PWを

お申込み時にご記入頂きましたメールアドレスへご連絡いたしました。

お手元にメールが届かない場合は事務局までメールでご連絡ください。

※事務局:isekig_nabunken[atマーク]nich.go.jp

     

 

2023年2月 7日 (火)

日本遺跡学会学会誌『遺跡学研究』第19号を刊行いたしました

日本遺跡学会学会誌『遺跡学研究』第18号を刊行いたしました。
会員外の皆様で頒布ご希望の方は、日本遺跡学会へ直接お問い合わせください。
また、六一書房北九州中国書店においても取り扱い予定です。

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『遺跡学研究』第19号
2022年12月8日発行

 


<特集  復原という遺産>

(特集趣旨)  前川 歩

□基調講演

1990年代の復原整備とその思想  田中 哲雄

□講演

遺跡の復元と地域社会  若さ 徹

刊行のまなざしから考える遺構の復元  和泉 大樹

□事例報告

みんなでつくる縄文ムラ ―史跡梅之木遺跡公園(山梨県北杜市)と市民ボランティア―  佐野 隆

□座談会

  パネリスト:田中 哲雄・若狭 徹・和泉 大樹・佐野 隆

  コーディネーター:白石 恵介
  
  コメンテーター:本中 眞

<附論>

遺跡のプロセス・プランニング  前川 歩

<研究論文>

日本における文化財「活用」概念の成立  伊藤文彦・筬島 大悟

<研究ノート>

これからの文化財行政を考える ―SDGsという視点に照らしてみて―  禰宜田 佳男

<遺跡学フォーラム>

SITE 04 史跡永納山城跡の復元的に整備された土塁  秋山 邦雄

歴史遺産を活かした国際交流への歩み  大竹 幸恵

「水中遺跡ハンドブック」について  芝 康次郎

日本災害・防災考古学会の設立について 林 正憲

令和3年度の史跡等の整備について  中井 將胤・小野 友記子・岩井 浩介・玉川 元気

遺跡雑感 03 西大寺旧境内 ─市街地に眠る大寺院─  林 正憲

日本遺跡学会会報第38号(2023年1月30日)

日本遺跡学会会報第38号

2023年1月30日発行

PDF

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p.1 2022年度日本遺跡学会 運営委員会報告

p.2 2022年度大会のお知らせ

  訃報

  会員情報

  編集後記

2023年1月20日 (金)

2022年度大会のお知らせ

日本遺跡学会では下記の通り大会を実施いたします。

■期 日  2023年35日(日) 1317

■会 場  オンライン開催
(総会・大会ともオンラインにて開催します。)

■テーマ 「遺跡保護の多様なあり方を求めて」

 文化財の確実な保存のため、特に重要な遺跡では、史跡指定とそれに伴う土地の公有化、整備が行われてきました。開発か保護かという戦後復興期に於いて、その方法が最善の策であったことは事実です。一方で、公有化により遺跡が地域から孤立し、地域の誇りや自信の源泉となりにくくなっているのではないでしょうか。

 また、史跡指定の際は物的証拠に価値が置かれ、整備活用もその歴史的事象(価値のメインとなる時代)をもとに専門家によっておこなわれます。それは、戦前の思想的な歴史学に基づいて行われた史跡指定を教訓としていることを忘れてはいけません。ただ、そうした史跡のあり方には、もっといろいろな方法があるはずです。明日香村や肥前名護屋城の魅力は、ある一時代の姿に復元された姿ではなく、そこへ行って感じる想像力のふくらみにあるのではないでしょうか。

 いつからか、多くの史跡で、土地の公有化と遺跡の歴史的事象以外の要素の排除、そして物的なかたちとして示す整備が、一律に行われるようになっています。整備として何かをつくらないと文化財の保存・活用とならないのか、活用という言葉が、何か脅迫的に受け止められているところもあるのではないでしょうか。公共の予算はこれからますます縮小し、ボランタリーに関わってきた地域社会も縮小する中で、今までと同じ方法での史跡の保護は限界に来ているように思います。

 そこで、日本遺跡学会が20周年を迎える今大会は、「遺跡保護の多様なあり方を求めて」をテーマに開催します。なぜ史跡のあり方は画一的になったのか、公有化以外に遺跡の守り方にはどのような方法が考えられるのか、日本各地での実践をもとに率直な議論を行いたいと思います。

■プログラム

12:45       受付開始
13:00~13:05 開会挨拶    坂井 秀弥(大阪府文化財センター)
13:05~13:10 趣旨説明    惠谷 浩子(奈良文化財研究所)
13:10~13:40 〔報告1〕 多賀城の事例
                 白崎 恵介(宮城県多賀城跡調査研究所)
13:40~14:10 〔報告2〕 大宰府の事例
                 入佐 友一郎(九州歴史資料館)
14:10~14:20 休憩

14:20~14:50 〔報告3〕 明日香村の事例
                 相原 嘉之(奈良大学)
14:50~15:20 〔報告4〕 宇治市の事例
                 杉本 宏(京都芸術大学)
15:20~15:30 休憩

15:30~17:00 〔座談会〕 報告者4名+
               コーディネーター 坂井 秀弥(大阪府文化財センター)
               コメンテーター  増渕 徹(京都橘大学)
                        城戸 康利(太宰府市文化ふれあい館)

■申込方法 
総会・大会参加には、下記URLから事前申し込みが必要です。
後日、参加に必要なWEB会議のURL、ID、PWをご連絡します。

申し込みURL:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2Cnlo-zJei5Cl6MnALxG1jTXaGjNoYPxYsYHX2Uh8WnQA_g/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0

 

※会員の皆様へ
 2022年度の総会は大会の前、11:30~12:00に同じくオンラインで実施します。
 ご参加いただけます方は、上記大会参加申込フォームで「総会」を選択ください。
 
 欠席の場合は、別途郵送しますハガキにて委任状の提出にご協力ください。

 

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