2018年10月 4日 (木)

2018年日本遺跡学会大会のご案内

日本遺跡学会では下記の通り大会を実施いたします。
会員以外の方でも参加いただけますので、ふるってご参加ください。


■期 日 2018年11月17日(土)
■会 場 平城宮跡資料館講堂
■テーマ 「日本遺産を考える」

■日 程
12:30     受付開始
13:00~13:05 開会挨拶 増渕 徹氏
13:05~13:10 趣旨説明
13:10~16:50  

【基調講演】 
  村上 裕道氏(京都橘大学/文化庁地域文化創生本部)
「文化財の確実な継承策
 ‐これからの時代にふさわしい保存と活用とは‐」

【研究報告1】
  大梶 智徳氏(出雲市市民文化部 文化財課)
「日本遺産「日が沈む聖地出雲」の見どころと魅力発信事業について」

【研究報告2】
  米本 潔氏(元津和野町役場商工観光課
                                     (兼)津和野町教育委員会)
「日本遺産認定にみる文化財保護行政の問題点について
                  ~ 島根県津和野町の事例から~」

【研究報告3】
  杉本 宏氏(京都造形芸術大学)
「文化財と地域のこれから」

【パネルディスカッション】
  コーディネーター:増渕 徹氏
      パネリスト:村上 裕道氏
            大梶 智徳氏
            米本 潔氏             杉本 宏氏
18:00~20:00  情報交換会 (要事前申込)
【会員の皆様へ会場変更のお知らせとお詫び】

 昨春にお送りした会報第29号にて今年度の大会会場に
出雲市を予定している旨お伝えしましたが、事情により
急遽奈良市での開催とさせていただくこととなりました。
 大会関係の皆様、会員の皆様には、運営の不手際により
ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
 詳細は会報第30号をご確認ください。

『遺跡学研究』在庫情報(第2~4号完売)

学会刊行物『遺跡学研究』および『遺跡学の宇宙』につきまして、

多くの皆様からご注文・ご購入いただいており、ありがとうございます。


さて、遺跡学研究第1号に引き続き、第2~4号も完売となりました。

多くの皆様からご購入ありがとうございました。

日本遺跡学会会報第30号(2018年9月30日)

日本遺跡学会会報第30号

2018年9月30日発行

最新号につき非公開

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p.1~2 2018年度日本遺跡学会第1回運営委員会報告 

p.3 寄稿 遺跡と私⑫ 文化財専門の設計家をめざして(矢野 和之)

p.4 2018年度大会のお知らせ

    会員情報

    刊行物の販売について

    編集後記

日本遺跡学会会報第28号(2017年9月30日)

日本遺跡学会会報第28号

2017年9月30日発行

PDF

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p.1 2017年度日本遺跡学会第1回運営委員会報告 

p.2~3 「文化審議会文化財分科会企画調査会 中間まとめ」のパブリックコメント募集に対し、日本遺跡学会から意見を提出 

p.4 寄稿 遺跡と私⑩ 歩んできた道(小野 健吉)

p.5 寄稿 遺跡と私⑪ 小岩、市川、そして奈良(加藤 真二)

p.6 2017年度大会のお知らせ

    会員情報

    刊行物の販売について

    編集後記

日本遺跡学会会報第29号(2018年3月31日)

日本遺跡学会会報第29号

2018年3月31日発行


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p.1~3 2017年度大会報告 

p.4~5 訃報 副会長 真鍋建男氏を悼む

p.6 投稿論文集の募集

    会員情報

    刊行物の販売について

    編集後記

«いせき cafe 39 岐阜県富加町の夕田茶臼山古墳