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2019年4月15日 (月)

日本遺跡学会学会誌『遺跡学研究』第15号を刊行しました

日本遺跡学会学会誌『遺跡学研究』第15号を刊行いたしました。
会員外の皆様で頒布ご希望の方は、日本遺跡学会へ直接お問い合わせください。
また、六一書房北九州中国書店においても取り扱い予定です。

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『遺跡学研究』第15号
2018年11月15日発行


<グラビア

平成29年度日本遺跡学会白河大会(白河市、平成29年11月25日・26日) 日本遺跡学会事務局

寺院の調査と保護の在り方 –よみがえる興福寺中金堂– 林  正憲

特集1 文化遺産とまちづくり

(趣旨)  前川  歩

(会長挨拶)  増渕  徹

(共催者挨拶) 鈴木  功

□基調講演

文化遺産を活かす地域協働のまちづくり 有賀  隆

□事例報告

白河市における歴史を活かしたまちづくり 鈴木  功・鈴木 一寿

福島県国見町における歴史まちづくり 菊地 弘美・大栗 行貴

磐梯町における歴史まちづくりの取組み 白岩 賢一郎

□討論記録

文化遺産とまちづくり コーディネーター:坂井 秀弥0

特集2 寺院の調査と保護の在り方

(趣旨) 林  正憲

寺院の調査と保護の在り方 -特集にあたって- 林  正憲

多賀城廃寺跡の調査と整備の歴史 白崎 恵介

中宮寺跡の調査と史跡整備 荒木 浩司

寿楽寺廃寺跡の保存目的調査と活用への展望 三好 清超

薬師寺東塔の調査と基礎の復旧工事 米川 裕治・金子 隆之

讃岐国分寺跡と国分尼寺跡の調査 渡邊  誠

白山平泉寺旧境内の発掘調査と史跡整備 阿部  来

瑞巌寺 -平成の大修理に伴う発掘調査と周辺環境- 森田 義史

特集3 文化財としての石切場の可能性と記録化の意義

(趣旨) 高田 祐一

近代化と日本の石材産業の歴史 乾  睦子

文化財としての近世・近代の石造文化 -現状と課題- 坂井 秀弥

文化財指定の石切場関連物件・近代化遺産における石切場 高田 祐一

山梨県で産出する甲州みかげの特質と採石遺構の文化財的可能性

宮里  学・宮久保 真紀

研究ノート

鉱山遺跡を対象とした保存・活用の特徴と傾向 波多野 想・田原 淳史

碩学に学ぶ

多賀城跡の調査と保存と整備 進藤 秋輝

遺跡の現場から

兵庫県指定史跡「御願塚古墳」と共に生きる
~御願塚史跡保存会の50年のあゆみ~ 大田 幸蔵・中畔 明日香

『古墳ブームに見る遺跡活用の将来像』について 大阪大学学生自主研究グループ

四国八十八箇所の遍路道の保存について 片桐 孝浩

史跡「英彦山」の調査概要と視点 岩本 教之

阪急千里線改良工事に伴う初期官営鉄道遺構の調査

藤原  学・西本 安秀・田中 充徳・中西 裕見子

学界・行政情報

平成29年度の史跡等の整備について 五島 昌也・中井 將胤・福嶌 彩子

研究余録

遺跡と現代建築  前川  歩

古代食のイベント  林  正憲

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