お知らせ

2017年3月 7日 (火)

委託業務先変更のご連絡

委託業務先変更のご連絡
 
 
 平成29年3月1日から大学生協支援センターが業務終了の為、
(株)毎日学術フォーラムに業務の委託先が変更されました。
それに伴い、会員の皆様からの入退会・異動・年会費などの
会員管理に関するお問合せ先が変わります。
 
 新年度にあたり、住所・所属先等変更された方は、変更届に
変更事項をご記入の上、下記宛先まで、FAX・郵送又はEmail
にてご連絡ください。
 
尚、変更届様式は、『遺跡学研究』第13号p.199、または、学会
ブログ入会案内からダウンロードできます。
 
 
 
(株)毎日学術フォーラム内 日本遺跡学会会員係
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋 1-1-1
         パレスサイドビル9F (株)毎日学術フォーラム内
TEL:03-6267-4550  
FAX:03-6267-4555
E-mail:maf-iseki[atマーク]mynavi.jp

2016年6月23日 (木)

会員情報変更フォーム

会員の皆さま
 
今年度の会員名簿発行に伴い、会員情報のご連絡をお願いいたします。
 
以下の「会員情報変更フォーム」をご利用ください。
なお、大変申し訳ございませんが、タブレット・スマホには対応しておりません。
 

 
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2015年11月13日 (金)

連続シンポジウム「近江戦国史 乱世から統一へ」のご案内

滋賀県教育委員会よりシンポジウムのご案内をいただきました。

連続シンポジウム「近江戦国史 乱世から統一へ」
会場:江戸東京博物館ホール(東京都墨田区横綱1−4−1)
日時:第1回 平成28年(2016年)1月17日(日)13時~16時30分 ※12時開場
   第2回 平成28年(2016年)1月31日(日)13時~16時30分 ※12時開場
主催:滋賀県教育委員会
後援:公益財団法人東京都歴史文化財団
   江戸東京博物館
参加申込:下記URLより申込可能。


チラシ(PDF)
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第1回:「戦国の近江~城・忍者・六角氏」
平成28年(2016年)1月17日(日)13時~16時30分
「甲賀武士と忍者」
  講師:畑中英二(滋賀県教育委員会事務局文化財保護課)
「佐々木六角氏と戦国の近江」
  講師:村井祐樹氏(東京大学史料編纂所助教)
休 憩・VTR「戦国の近江」放映
 パネルディスカッション「戦国の近江」
  パネラー:村井祐樹氏・畑中英二・齋藤慎一氏(江戸東京博物館)
  コーディネーター:松下 浩(滋賀県教育委員会事務局文化財保護課)
第2回 「安土城と織田信長~近世近江の幕開け」
平成28年(2016年)1月31日(日)13時~16時30分
「戦国近江の魅力」
  講師:三日月大造(滋賀県知事)
休 憩
「安土 信長の城と城下町」
  講師:仲川 靖(滋賀県教育委員会事務局文化財保護課)
休 憩・VTR「安土城から彦根城へ」放映
「戦国の覇者織田信長と近江」
  講師:小島道裕氏(国立歴史民俗博物館教授)

2015年11月 4日 (水)

東京文化財研究所主催研究会「東南アジアの遺跡保存をめぐる技術的課題と展望」のお知らせ

東京文化財研究所より以下の案内をいただきましたので、ご案内させいただきます。
詳細はPDF及び東京文化財研究所ウェブサイトをご覧ください。

東京文化財研究所主催研究会
「東南アジアの遺跡保存をめぐる技術的課題と展望」

 Nricptokyo1_2■日 程:2015年11月13日(金)10:00-17:30(開場9:30)
     (18:00-19:00に懇親会を予定しています。)
■参加費:無料(懇親会は会費制で、事前申込が必要です)
■会 場:東京文化財研究所 地下セミナー室
■アクセス:〒110-8713  東京都台東区上野公園13-43
 http://www.tobunken.go.jp/japanese/gaiyo/map.html
■概 要:
 東南アジアが誇る多様な文化遺産の保存修復が直面してきた技術的課題に
 焦点をあて、その解決に向けた各国の取り組みを、最新の動向とともに紹
 介していただきます。
 遺跡整備の実践例を多数有するインドネシアとタイ、また特に近年、新技術
 の導入が目覚ましいカンボジア、ベトナム、ミャンマーにおける事例紹介を
 踏まえ、材料や修理技法、環境との関わり等、国や地域を越えて共通する
 課題をテーマとして、意見を交わしたいと思います。技術の側面から文化遺産
 の未来を支えるための、新たな協力の展望が拓けることを期待しています。

■プログラム(日英同時通訳あり):
 10:00-10:10 
 開会挨拶(亀井伸雄・東京文化財研究所 所長)
 10:10-10:30
 趣旨説明(友田正彦・同文化遺産国際協力センター 保存計画研究室長)
   ≪ 第1部:遺跡保存修復の歴史と技術的評価 ≫
 10:30-11:15
 講演1:「インドネシアにおける保存事業の技術的課題と将来への展望」
  ユベルトゥス・サディリン(ジャカルタ首都特別州 文化財諮問専門委員)
 11:15-12:00
 講演2:「タイにおけるアナスティローシス事業の理念的および技術的発展」
  バス・ポーシャナンダナ(タイ文化省芸術局建造物課 主任建築家)
   ≪ 第2部:遺跡保存修復における最近の実践 ≫
 13:30-14:15
 講演3:「アンコールにおける考古遺産保存の近年の実践」
  アン・ソピアップ(カンボジアAPSARA機構アンコール公園内遺跡保存
           予防考古学課 考古室長)
 14:15-15:00
 講演4:「ベトナムの遺跡および博物館における遺物保存に関する課題」
  レ・ティ・リエン(ベトナム社会科学院考古学研究所水中考古学課 上席研究員)
 15:00-15:45
 講演5:「バガン概観;保存と管理をめぐる当面の課題」
  テイン・ルィン(ミャンマー文化省考古・国立博物館局 副局長)
 16:00-17:20
 ≪ 総合討議:共通課題と協力の展望 ≫(議長:友田正彦)
 17:20-17:30
 閉会挨拶(川野邉渉・東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター長)
 18:00-19:00
 懇親会(会費制・事前申込)

■申 込:参加ご希望の方は、①氏名 ②ご所属 ③ご連絡先 ④懇親会出欠      の情報を添えて、電話・FAX・E-mailでお申込み下さい。      Tel: 03-3823-4898 / Fax: 03-3823-4867      E-mail: kokusen[a]tobunken.go.jp        ※[a]を@に置き換えてください
■問合先:東京文化財研究所文化遺産国際協力センター 
     Tel: 03-3823-4898 / Fax: 03-3823-4867      E-mail: kokusen[a]tobunken.go.jp        ※[a]を@に置き換えてください
■主 催:東京文化財研究所

2015年2月13日 (金)

『遺跡学の宇宙』のチラシ完成

昨年に刊行いたしました

『遺跡学の宇宙―戦後黎明期を築いた13人の記録』

のチラシが完成しました!

 

会員のみなさま、

イベントや研究会等で配布していただき、

広報にご協力いただければ幸いです。

 

必要部数を事務局(iseki-g@nabunken.go.jp)にご連絡いただければ対応させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。   惠谷

 

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2014年12月20日 (土)

『遺跡学の宇宙』の刊行

遺跡の調査、保存、整備の体制と手法が作り上げられる戦後黎明期に活躍した碩学たち。

この碩学たちが今だからこそ語ることのできる、当時のリアルな動きや思想があります。

日本遺跡学会では、そうした観点から計九回にわたりインタビューをおこなってきました。

そしてこのたび、そのインタビューをまとめ、

『遺跡学の宇宙―戦後黎明期を築いた13人の記録』として刊行することができました。

 

この本の編集コンセプトは、先輩方のお話を軸とし、若手がその背景を探ると位置付け、

インタビューに出てくるすべての遺跡と人名、また主要な出来事に注釈を添えています。

 

 

『遺跡学の宇宙―戦後黎明期を築いた13人の記録』

  2014年11月20日刊行/日本遺跡学会・編

  内容・体裁   B5変形・246頁

  頒布価格    2,500円

  頒布方法について

 

 

目次

はじめに

第1章 「戦後埋文保護行政の羅針盤」 坪井清足氏

第2章 「遺構主義から遺跡主義へ」 平野邦雄氏

第3章 「関西考古学界の戦後」 金関恕氏・水野正好氏・中尾芳治氏

第4章 「黒板昌夫先生の思想」 仲野浩氏

第5章 「奈文研と遺跡の調査・保護」 狩野久氏・八賀晋氏・河原純之氏

第6章 「測量と庭園と遺跡整備」 牛川喜幸氏

第7章 「遺跡と都市計画の接点」 渡邉定夫氏

第8章 「史跡保護の広がり」 笹山晴生氏

第9章 「文化財保護における造園学の役割」 井手久登氏

インタビュー風景

おわりに

出典一覧

索引

 

 

 
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2014年10月 7日 (火)

日仏シンポ「考古学、文化財、アイデンティティ』のご案内

本学会後援事業のお知らせです。


日仏会館創立90 周年記念日仏シンポジウム
フランスと日本における考古学・文化財とアイデンティティ

日時:    2014年11月01日(土) 9:45 - 18:00
                11月02日(日)10:00〜17:45 
場所:    日仏会館1階ホール

【趣旨】
本シンポジウムは、遺物にまつわる「歴史」を復元し、過去への追求を正当化する
「考古学」の言説と、遺物・文化財を利用することによって「国民」とその「起源」
について語る「博物館」の言説を中心に考察し、フランスと日本における比較的な
パースペクティブを提示することを目的とする。

【登壇者】
パトリス・ブラン(パリ第1パンテオン・ソルボンヌ大学)
ジャン=ポール・ドムール(パリ第1パンテオン・ソルボンヌ大学)
福永伸哉(大阪大学)
稲田孝司(岡山大学)
菊地芳朗(福島大学)
フランソワ・マセ(フランス国立東洋言語文化大学)
クリストフ・マルケ(フランス国立日本研究センター)
アルノ・ナンタ(フランス国立日本研究センター)
禰宜田佳男(文化庁)
ロラン・ネスプルス(フランス
国立日本研究センター)
小野正敏(元人間文化研究機構理事)
坂野徹(日本大学)
佐々木憲一(明治大学)
アラン・シュナップ(パリ第1パンテオン・ソルボンヌ大学)
高木博志(京都大学人文科学研究所)
山田邦和(同志社女子大学)

【共催】(公財)日仏会館、日仏会館フランス事務所 
【助成】(公財)石橋財団、フランス国立社会科学高等研究院日仏財団 
【後援】日仏美術学会、日本考古学協会、日本遺跡学会、NGO・日本イコモス国内委員会
【協力】大阪大学、日本大学経済学部、パリ第1パンテオン・ソルボンヌ大学/フランス国
    立科学研究センター、フランス国立東洋言語文化大学(日本研究センター)

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参加申込は下記のサイトからお願いします。
http://www.mfj.gr.jp/agenda/2014/11/01/201411012_archeologie_patrimoi/index_ja.php

詳細はこちらを御覧ください。

2014年7月 2日 (水)

2014年度大会の予定

日本遺跡学会2014年度大会は品川歴史館で開催します。

内容は決まり次第ご報告します!

 

1.大会テーマ

「遺跡は何を伝え続けられるか -貝塚からの情報-」

2.スケジュール

(1)開催日  2014年11月29日(土)・30日(日)

(2)会 場  品川区立品川歴史館 講堂

         住所 東京都品川区大井6-11-1

          電話 03-3777-4060

         最寄り駅  JR京浜東北線 大森駅 北口から徒歩10分

2014年4月24日 (木)

復元・体感アプリ「AR長岡宮」

向日市教育委員会さんから、

長岡宮跡の復元・体感アプリ「AR長岡宮」のご案内が届きました。

 

史跡長岡宮跡(4か所)において、スマートフォンやタブレット端末を使い、

古代の建物などを復元し、自分の目の前に長岡宮が存在しているかのような体験ができるアプリケーションです。

 

古代の都、長岡京跡の中枢部を国指定「史跡長岡宮跡」として保存整備するとともに、

多様で豊かな歴史・文化遺産を活用し、

文化振興とともに観光振興や地域の活性化を推進する取り組みの一環として作成されたとのことです。

 

配信は無料。長岡宮でぜひご体験ください。

http://www.city.muko.kyoto.jp/new_news/2014/news14041001.html

 

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