大会情報

2017年11月 6日 (月)

2017年日本遺跡学会大会のご案内

日本遺跡学会では下記の通り大会を実施いたします。
会員以外の方でも参加いただけますので、ふるってご参加ください。
 
■テーマ「文化遺産とまちづくり-歴史まちづくり法による取り組み-」
■日時:2017年11月25日(大会)、26日(エクスカーション)
■場所:白河市立図書館会議室
■主催:日本遺跡学会
■共催:白河市教育委員会
 
第1日(11月25日)シンポジウム
 
12:30      受付開始
13:00〜13:05 開会挨拶 増渕 徹(日本遺跡学会長)
13:05〜13:10 開催地挨拶 鈴木 功(白河市建設部)
13:10〜14:00 【基調講演】(仮)文化遺産とまちづくり 
             有賀 隆(早稲田大学理工学術院)
14:00〜14:10 休憩
14:10〜14:50 【事例報告1】 白河市における歴史まちづくり
             鈴木一寿(白河市建設部文化財課)
14:50〜15:30 【事例報告2】 国見町における歴史まちづくり
             菊地弘美、大栗行貴(国見町まちづくり交流課歴史まちづくり推進室)
15:30〜16:10 【事例報告3】 磐梯町における歴史まちづくり
             白岩賢一郎(磐梯町慧日寺資料館)
16:10〜16:20 休憩
16:20〜17:20 【パネルディスカッション】
      コーディネーター:坂井秀弥(奈良大学)
      パネリスト:各登壇者、城戸康利(太宰府市)
17:20     閉会挨拶 日本遺跡学会副会長
18:30〜20:30 情報交換会(東京第一ホテル新白河)
 
第2日(11月26日) エクスカーション
 
8:30〜15:00 白河関跡、福島県文化財センター白河館、小峰城跡、
         南湖公園、白河駅周辺(道場門遺構、脇本陣、復元水車等)

2016年12月26日 (月)

2016年度日本遺跡学会大会開催(2016年11月20日)

20161120日、今城塚古代歴史館を会場として、「古墳

現代のつながり」をテーマに日本遺跡学会大会を開催しました。

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当日は、いましろ大王の杜にてアートイベント「はにコット」が

開催され、午後からの講演・討論には一般の方も多くご参

いただきました。

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まさに、今城塚古墳が現代のアートイベントとつながって

いるこの現場で、古墳と現代社会のつながりについての

議論ができ、大変意義深い大会となりました。

今回の講演及び討議の内容は、来年度刊行の『遺跡学

研究』第14に掲載予定です。ご期待ください。

最後に、今回の開催にあたり、多大なるご尽力を賜りま

した高槻市教育委員会の皆様に厚く御礼申し上げます。


来年度は福島県白河市での大会開催を予定しております。

2016年11月 8日 (火)

2016年日本遺跡学会大会のご案内

日本遺跡学会では下記の通り大会を実施いたします。
会員以外の方でも参加いただけますので、ふるってご参加ください。
 
*テーマ:「古墳と現代とのつながり」
*日時:2016年11月20日(日)13:00~17:00
*会 場:今城塚古代歴史館 2F 映像研修室
*主 催:日本遺跡学会・高槻市教育委員会
*参加費:無料 
*問い合わせ先
 〒630-8577 奈良県奈良市佐紀町 247-1 
  奈良文化財研究所景観研究室内 日本遺跡学会事務局
  TEL : 0742-30-6816 / FAX : 0742-30-6841 
  E-mail : isekig@nabunken.go.jp
 
 
<プログラム>
 
第1日:11月20日 (日)
 
開会挨拶              増渕 徹氏(日本遺跡学会長)
歓迎挨拶             濱田剛史氏(高槻市長)
 
■基調講演 
今城塚古墳の1500年     森田克行氏(今城塚古代歴史館特別館長)
■案内
はにコットへようこそ      牧梨 恵氏(はにコット実行委員会代表)
■研究報告1
古墳時代の心と社会 -前方後円墳の認知考古学-
                   松木武彦氏(国立歴史民俗博物館研究部教授)
■研究報告2
変わりゆく古墳、変わらない 古墳 松田 陽氏(東京大学大学院人文社会系研究科准教授)
■パネルディスカッション
コーディネーター:菱田哲郎氏(京都府立大学文学部教授)
パネリスト:森田克行氏、松木武彦氏、松田 陽氏

2015年11月16日 (月)

日本遺跡学会沖縄大会開催(2015年11月14日〜15日)

2015年11月14日〜15日にかけ、沖縄県立博物館・美術館を主会場として、日本遺跡学会沖縄大会を開催しました。今回の大会は、沖縄考古学会との共催によるものです。

第1日目は、運営委員会・総会を開催のち、世界遺産にも登録されたグスクをめぐるエクスカーションを実施しました。

あいにくの曇空で、時に雨が激しく降ることもありましたが、エクスカーションの見学地は雨も上がり、中城城及び勝連城について実際の調査・整備を担当されている自治体担当者の方よりご説明を頂きました。

夜は沖縄考古学会関係者の参加もいただき、なごやかに懇親会を開催しました。

また、第2日目は、沖縄県立博物館・美術館講堂において、「グスク石垣の復元整備と課題」と題し、講演及び討議が行われました。

天候にも恵まれ、一般参加者の方も含め、100人弱の方にご参加をいただき、大会テーマに対する関心の高さがうかがえました。

午前中は沖縄におけるグスク全体を俯瞰した講演、午後は事例報告と続き、最後は総合討議として本土の石垣整備との比較も交えた議論が行われました。

グスクの石垣の調査・整備について、グスクの価値、保存整備に関する歴史的な変遷、現在の保存・整備の課題など幅広い議論がなされたシンポジウムとなりました。

今回の講演及び討議の内容は、来年度刊行の『遺跡学研究』第13号に掲載予定です。ご期待ください。

末筆となりましたが、今回の開催にあたり、多大なるご尽力を賜りました沖縄考古学会を中心とした沖縄大会実行委員会の皆様に厚く御礼申し上げます。

来年度は大阪府高槻市での大会開催を予定しております。

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2015年11月 4日 (水)

沖縄大会エクスカーション申込方法(会員外)

11月14日〜15日開催の2015年度日本遺跡学会沖縄大会では、第一日目(14日)に史跡中城城跡、史跡勝連城跡へのエクスカーションを開催します。

会員外のみなさまにもご参加いただけます(事前申込制、参加費500円)。

先着順とし、定員に達し次第締め切らせていただきます。

ご希望の方は以下の手順でお申し込みください。

■■■■■■■■■

電話、メール、FAXにて下記までお申し込みください。

先着順とし、定員に達し次第締め切らせていただきます。
①電話
 0742-30-6816(奈良文化財研究所景観研究室内)
  ※受付時間9:00〜18:00
②メール
 iseki-g[a]nabunken.go.jp  ※[a]を@に置き換えてください。
 件名を「沖縄大会エクスカーション参加申込」とし、
 お名前、電話番号をご記入ください。
③FAX
 0742-30-6815(奈良文化財研究所景観研究室内)
 「沖縄大会エクスカーション参加申込」と明記のうえ、
 お名前、電話番号をお知らせください。

■■■■■■■■■


[エクスカーション集合場所(一般参加者)]
 13:30 沖縄県立博物館・美術館入口
     (係りの者がボードを持ってご案内しております)

※15日の講演のみにご参加の場合は事前申込は不要です。
 会場へ直接お越しください。
詳細は、大会特設ページをご参照ください。
大会特設ページはこちら

2015年9月15日 (火)

2015年日本遺跡学会沖縄大会のご案内

日本遺跡学会では、2015年11月14日〜15日にかけて、沖縄考古学会の共催により、沖縄県立博物館・美術館を会場に大会を開催いたします。


今年度のテーマは、「グスク石垣の復元整備と課題」です。

ふるってご参加ください!

大会に関する詳細は、以下の特設ページにてご案内しています。
(随時更新中!!)


2015年5月 3日 (日)

2015年度沖縄大会の日程変更

今年度の大会は会場確保の関係で下記へと変更いたしました。
会員のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

1.期 日
    2015(平成27)年11月14日(土)~15日(月)

2.会 場
  沖縄県立美術館・博物館講堂

3.テーマ
  沖縄の文化と遺跡(仮題)

4.スケジュール案
  ◇11月14日(土) 【会場:美術館講座室(50名席)】
   ・運営委員会
   ・総会
   ・エクスカーション
  ◇11月15日(日) 【会場:講堂(212名席)】
   ・基調講演
   ・研究発表と事例発表
   ・パネルディスカッション

2014年12月 2日 (火)

日本遺跡学会東京大会 ー 盛況のうちに終了

日本遺跡学会事務局です。

11月29日〜30日にかけて、日本遺跡学会東京大会「遺跡は何を
伝え続けられるか -貝塚からの情報-」が品川区立歴史館にて開
催されました。

会員以外に、一般からも多くのご参加をいただき、ケーブルテレビ品川さま
にもご取材頂きました。

また、2日目朝には大森貝塚遺跡庭園にて、現地見学が開催され、遺跡整
備のコンセプトや現状について解説されました。

今回の大会に合わせて、日本遺跡学会学会誌『遺跡学研究』第11号が
刊行されました。また、遺跡学に携わった先学たちのインタビュー集『遺
跡学の宇宙』も刊行され、ともに会員頒布/一般販売が開始されました。

これについては、後日別記事にてご紹介します。

今年度大会の様子は来年刊行の『遺跡学研究』第12号で詳しく特集されます。

また、来年の大会は沖縄県那覇市で開催予定です。

***日本遺跡学会では随時会員を募集しております。詳しくはこちら

2014年10月16日 (木)

日本遺跡学会東京大会のお知らせ

日本遺跡学会では下記の通り東京大会を実施いたします。
会員以外の方でも参加いただけますので、ふるってご参加ください。

「遺跡は何を伝え続けられるか -貝塚からの情報-」

*日時:2014年11月29日 14:00〜16:50  
          11月30日 9:00〜12:00

*会 場:品川区立品川歴史館講堂
*定 員:100 名
*主 催:日本遺跡学会
*参加費:無料 (資料代 500 円)

ポスター

*問い合わせ先
 〒630-8577 奈良県奈良市佐紀町 247-1 
  奈良文化財研究所景観研究室内 日本遺跡学会事務局
  TEL : 0742-30-6816 / FAX : 0742-30-6841 
  E-mail : iseki-g@nabunken.go.jp

<プログラム>

第1日:11月29日 (土)

日本遺跡学会長挨拶  田辺 征夫
大会実行委員長挨拶  西田 健彦
■基調講演 
震災復興と埋蔵文化財調査            禰冝田 佳男(文化庁文化財部記念物課)
貝塚から学ぶ現代生活 ー貝塚の重要性ー  岡村 道雄(奥松島縄文村歴史資料館)

第2日:11月30日 (土)

■現地見学
大森貝塚

■事例発表
里浜貝塚    菅原 弘樹(奥松島縄文村歴史資料館)
加曽利貝塚   村田 六郎太(元 千葉市立加曽利貝塚博物館)

■事例発表
大森貝塚     中野 光将(品川区立品川歴史館)
中里貝塚     中島 広顕(北区飛鳥山博物館)

■討論
現代生活と貝塚
進行:禰冝田 佳男
パネリスト:岡村 道雄、菅原 弘樹、村田 六郎太、中野 光将、中島 広顕

2013年12月17日 (火)

函館大会が新聞に掲載されました!

函館大会の実行委員会の皆さんのご努力のおかげで、10月5~6日に開催した函館大会に関連する特集記事が、10月30日の北海道新聞に掲載されました。

遺跡のあるべき姿について、研究者や行政関係者だけでなく、一般の方々とも考えることができ、日本遺跡学会にとっても画期的な大会だったと思います。

 

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